2013年9月9日月曜日

最近残念に思った事。

友人の結婚式に誘われました。

共通の友人、Tにも声をかけていると言うので、Tに連絡して
「楽しみだなー」
と言ったところ、
「その日、行けるかどうかわからん」
と。

え〜?
明日とか明後日とか今週末、とか急な誘いならわからんでもないが、数ヵ月以上先の事だよ?日曜日だよ?
彼は日曜に仕事があるワケでも無し。

何か用事あるの?
と聞いたところ、明確な答えは返ってこなかった。

こういった祝い事は、よっぽどの用事がない限り優先すべきと私は思うのだが…。

こんな感じで言われちゃうと、
「じゃあ来なくていいよ」
と言いたくなってしまう。

そういえば私自身の結婚式の時も、ある友人を誘った時に
「そんな先の事はわからない」
みたいに言われた事があった。
その反応にがっかりした私は、披露宴の誘いのハガキは出さずに二次会のお知らせだけ送ったのだが、その後彼から電話が来て
「俺は披露宴には誘われないのか」
と文句を言ってきた。
「なんだよ、だったら最初にあんなやる気ない返事すんなよ」
と思った。

話は戻ってTの件だが、まあ彼にも色々事情はあるんだろうな、と考えた。
金銭的に苦しくてご祝儀が出せない、とか。(だったら事情を話して二次会だけで、という方法もあると思うが)
自分自身独り身なのに、友人の幸せを祝う気になれない、とか。
お腹が弱くてその日腹痛で動けないかもしれない、とか。

なんにしてもこの結婚式は、Tにとって何を差し置いても優先する程の事ではない、という事なのかな、と残念に思った。

実は彼は、以前にも同じような事があった。

こんな事を繰り返していると、いずれ自分が結婚する時に誰も祝ってくれないよ、と思う。


あと、二次会の会費が高い、とかその場で新郎新婦に文句言ってるヤツを見たことがあった。
文句言うなら来なければいい、来るなら文句言わずに素直に楽しめよ、と思った。

2013年8月30日金曜日

夏の夜の恐怖

(稲川淳二の語りを想像して読んでください。)

 

 

 

え~、コレ知人から聞いた話なんですけどね。

 

8月も終わりに近づいて、やっと涼しくなってきたな~って頃に、また急に暑くなった日の事なんですけどね。

その日、彼は給料日だったそうなんですよ。

 

仕事を終えてね、「今夜はちょっと贅沢しちゃおうかなぁ~」、なんて事想像しながら、ウキウキ気分で帰宅したらしいんですよ。

 

いやね、彼、奥さんと子供がお盆からず~っと実家に里帰りしててね、独り身で気楽なもんですから。

たまには発泡酒じゃなくてビールでも買って飲んじゃおうかなぁ~、なんて思ってたようなんですよ。

 

でね、月末なんで、とりあえず家賃払わないといけないってんで、え~、なんていうんですか、アレ。

ネットバンキングっていうんですかね?

ええ、パソコン使ってお金振り込んだりするやつです。

 

でね、そのネットバンキングにログインしたらしいんです。

そして、振り込まれた給料を確認したそうなんですよ。

そこで彼は妙ぅ~な違和感を感じたんです。

 

「あれ~?おかしいな~、な~んか変だな~?」

 

いえ、確かに振り込まれてはいるんですよ?

確かに振り込まれてはいるんですけどね、どぉ~もその違和感が拭い切れない。

 

まあ、そこで悩んだって仕方ない、ってんで、とりあえず家賃を振り込んだらしいんです。

家賃を振り込んだ後、もう一度残高を確認したそうなんですよ。

 

そこでね、さらに違和感が増したそうなんです。

その違和感の正体がなんなのか、彼は薄々感じてはいたそうなんですけどね。

「いやいや、そんなはずない、そんなはずない」

って、自分に言い聞かせるかのように、彼は次の作業に移ったわけなんです。

 

まあ、実は彼、家賃の他にもね、携帯代やらなんやら、色々支払いが溜まっていたそうなんですよ。

まあ給料日まで払えなかったそれらの支払いを、じゃあ一気に済ませちゃおうって事でね。

 

いやぁ、便利な世の中ですね。

それもネットバンキングでできるっていうんですから。

 

そんなワケで、次々にネットバンキングを使って支払いを済ませていったワケです。

そんでね、やっと全部の支払いを済ませたそうなんですよ。

 

「あ~、終わった終わった~」

 

強がるように明るく言ってみたそうなんですけどね、次の瞬間、彼の顔面は蒼白になったんですよ。

 

 

なんと…

 

 

残高…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1000円を切っていたらしいんですよ。

 

 

いや~怖いですね。

2013年8月23日金曜日

ふくらはぎフェチ

ふと思ったのですが、私はふくらはぎフェチかもしれません。


駅の階段を上る時に、男女問わず目の前にいる短パンやスカートをはいた人のふくらはぎが筋肉質でぶっといと「あら、いいですね」と思います。
この人はいったい何をやってここまでふくらはぎを鍛えたんだろう、と考えてしまいます。


基本、筋肉が好きなので、ふくらはぎに限らず、マッチョな人を見たりすると目で追ってしまうのですが、よくよく考えると特にふくらはぎの筋肉がお気に入りのようです。


逆にモデルみたいな細い人の足を見ると
「ちょっと蹴ったら折れちゃうよ、大丈夫?」
と心配してしまいます。


世の中では細マッチョが人気ですが、私はいつまでも太マッチョを応援したいと思います。

2013年8月22日木曜日

電車で妊婦や幼子連れのママに席を譲るべきか否か

最近ネット上で良く目にする議論。
「電車で妊婦や幼子連れのママに席を譲るべきか否か」


別々のサイトでいくつか見たが、概ね、
「譲ってもらおうってのは図々しい」
「自分なら譲るが、譲ってもらえなくても仕方がない」
というような意見が多い。


譲らない派の意見としては、
「みんな席に座るためにそれなりの努力をしている」とか。
「妊婦アピールがうざい」とか。
「若者だってヘトヘトに疲れている場合がある」とか。
「お前が勝手に作った子供のせいでなんで俺が立たなければいけないんだ?」とか。
「子連れや妊婦は人が多い時間に電車に乗らなければいい、タクシー使え」とか。


まあ、確かにそうかも、という意見から、そんな言い方ないだろ、という意見まで様々あるが、私は
「うるせぇ!ゴチャゴチャ言ってねぇで、いいから譲れ!」
と思う。


ちなみに私は、人に席を譲ったりするのが気恥ずかしいので、そういう場面に遭遇しないよう、電車がガラガラでない限り席には座らないようにしています。(偉そうなこと言ってますが小心者なので…)


それと先日、疲れたのか眠いのか、優先席の前で床に座っていた子供に誰も席を譲らない、と友人達が憤慨していたのですが、それは譲る必要無いと私は思います。
「子供なんて元気なんだから座らせる必要ない、眠いなら親が抱っこでもしてりゃぁいーんじゃないの?」
と言ったら、友人3人が口を揃えて
「お前サイテーなヤツだな」
と言った。
コレに関しては私の意見は少数派らしい。

2013年8月20日火曜日

白菜ストラップ

職場に来るヤクルトのお姉さんに白菜の携帯ストラップをいただきました。


そのお姉さんは中国の方で、ひと月ほど中国に里帰りしていて、お土産でくださったのです。


なぜ白菜?と思ったが、中国では「白菜」と、富を表す「百財」という言葉を、同じ『バイツァイ』と発音するんだそうで、お金を呼ぶ縁起のいい野菜とされているそうな。


「お給料上がるよ♪」
と満面の笑みで手渡されました。
なんだか上がりそうな気がするー(o^∀^o)

2013年3月19日火曜日

きゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅ。


最初出てきたときは
「なんだコイツ、どーせすぐ消えんだろ」
と思ってバカにしていた。


それがいまや、すごいことになっている。
世界に行っちゃったよ。

私の、人を見る目なんてそんなモノ。


TVを見ていて
「コイツ嫌い」
とか
「なんかムカつく」
と思う芸能人はたまにいるけど、"実はすごく頑張っている"とか、その人の内側を知ると好きになったりする。


なので、芸能人に限らず、今はなるべく"なんとなくムカつく"とか表面的な事で人を判断しないように心掛けています。
実はいいもの持っている相手をこっちの未熟な判断で遠ざけてしまうのはもったいない気がするので。

そうはいっても人間だもの。
やはりどうしても好き嫌いはある。


今一番苦手なのは、ミッツ・マングローブ。
マツコ・デラックスもミッツも、毒舌キャラと言われているけど、マツコの毒舌は聞いていても筋が通っているというか、特に不快には感じない。
でもミッツのはただの悪口に聞こえちゃうんだよなぁ。

しかしミッツだって、おそらく様々苦労して、頑張って、今の位置にいるんだよね。


私の事も
「あいつ、イケメンだからって調子乗りやがって!」
とムカついている人だっているだろうし。


"自分の事は棚に上げて"
とならないように、ミッツの事も温かい目で見るようにしたいと思います!


以前、妻夫木聡がやっていたガスパッチョのCM。
そこに登場するおばあさんが
「英語は嫌い」
「ダジャレはもっと嫌い」
「あたしあの人嫌いでね」
と"嫌い"を連発するモノだった。

あのババアは不愉快だった。


口を開けばあのタレント嫌い、この歌手嫌い、と、嫌いな人の話ばっかりする先輩がいて困った職場もあった。
別に、友人から会社の上司の愚痴を聞いたりするのは、相手のストレス発散なので構わないし、そういう立場で聞く時は不愉快にもならない。


なにかの漫画の有名なセリフで
「何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ!」
というのがあるけど、本当にその通りだと思う。

「誰かを嫌う」という感情が、精神衛生的にいいワケないと思うので、好きな人、好きなもの、好きな事がいっぱいの人生を生きたいです。

2013年3月2日土曜日

アバヨKDDI よろしくJCOM (ギャ◯ン)

From Evernote:

アバヨKDDI よろしくJCOM (ギャ◯ン)

インターネットと固定電話、速度も上がるし値段も安くなるというので、KDDIからJCOMに切り替える事に。

JCOMの担当者と話す中で、ナンバーディスプレイが月額420円かかるがどうするか、と。
我が家の固定電話は基本的に何かのセールスくらいしかかかってこないので、電話がなっても番号も見ないし出ない。
留守電が入っていれば今回のように、こちらから連絡する。
なのでナンバーディスプレイは契約しなかった。

しかし、携帯電話ではあたりまえのように相手の番号が表示されるのに、固定電話ではいまだに有料サービスなのが不思議。
発達するのは携帯電話ばかりで、固定電話でもっといいサービスを!という意識はあんまり無いのでしょうか。
携帯電話さえあればいいや、と思う人が多いのも仕方ない事。
なんだかうちも、無理に固定電話を持ち続ける必要ない気がしてきたぞ…。(たまーにFAXは使うんだよね)


ちなみに我が家の現在のネット契約は50Mのはずなんだけど、実際には下り3Mとかしか出ていない。
今度は160Mになるので、160は出ないにしても実速50Mくらい出てくれたら嬉しい。
最近は仕事で数100MBのファイルとか当たり前にやりとりしているからね。

2013年2月28日木曜日

新聞屋にもの申す!


読◯新聞をしばらく購読していました。


昨年11月までの契約だったのに、12月、1月と続けて入っており、しれっと集金に来るもんだから気づかずに払ってしまっていた。


1月末にやっと気づいて販売店に連絡したら、
「担当者が何度か訪問したのですが、会えなかったので取り合えず入れておいたそうです。」
だって。


なにそれ!詐欺じゃん!
犯罪じゃないの!?


その晩、いつも来る担当者が訪ねてきた。


勝手に入れた事を文句言うと、
「私じゃないんです。
なんで私以外から契約してるのか不思議に思ってたんですよ~。
たまにそういう事しちゃうセールスさん、いるんですよね~。」
などと、自分の責任ではないと言う。
怪しい。怪しすぎる。


しかも、
「ビールとか色々持ってきてるんで、改めて私と契約していただけませんか?」
と、悪びれる様子もなく、次の契約の話へ。


「いやいや、こんな事されちゃうと、もう信頼して契約なんてできませんよ。」


「年度末で厳しいんですよ!よろしくお願いします!
ほら、契約書もう途中まで書いちゃってるんで!」


「なんで勝手に書いてるんですか、もう結構です。」


「すぐ取るんじゃなくても、1年後とかで予約みたいな感じにしていただければ、その間セールスさんが訪問してくる事もないんで!」


「いりません。」


「そこをなんとか!ビールありますんで!」


「結構です。」


そんなやりとりが延々と続き、こっちが一切取る気がないのがわかると、彼はついに諦めた。


その彼の最後の言葉が…コレだ!

ワン

ツー

スリー!


「わかりました!もう来ません!その変わり、セールスさんがしょっちゅう来ると思うんで、頑張って対応してくださいね(o^∀^o)」


笑顔でそんな捨てぜりふを吐いて、彼はビールを積んだバイクで走り去っていった。


私はともかく、妻の憤慨っぷりがハンパじゃなかった。


しばらくの間
「あの野郎むかつく!あの野郎むかつく!」
とつぶやきながら壁を殴り続けていた。(ウソです)


以前も読◯を購読していた時、契約していない夕刊が入れられていたので、配達の人にその旨を伝えたら
「俺もさぁ、おたくまで行くの面倒だなぁって思ってたんだよね。ちょうど良かったよ!」
と吐き捨てられた事があった。


読◯の人は何かあると、相手を不愉快にさせる一言を言わないと気が済まないのだろうか?


客にそんな事を言う事によって、会社に不利益をもたらす事を考えないのだろうか。


少なくともこの二人は自分の事しか考えていないのだろう。


読◯で働いている人間みんながそんなだとは思わないが、とりあえずもう二度と取るのはやめよう、と夫婦で誓い合ったのでした。



そして翌日、さっそくセールスの人間が来た。

早いよ!
どんだけ逆恨みしてんだよ!


2013年1月23日水曜日

タモリ式入浴法

「タモリ式入浴法」をご存じでしょうか。

石鹸やボディソープを一切使わずにお湯のみで体を洗う。
そして10分以上湯船に浸かる、という入浴法。

湯船に10分浸かれば80%の汚れは取れるし、石鹸を使わないのは肌にも良いとの事。

福山雅治も実践しているらしい。

昨年末くらいに、「笑っていいとも」でAKBのメンバーがタモさんに
「お風呂で石鹸使わないってホントですか?」
と質問していたのを聞いて、その入浴法を知りました。

年明けから、それを実践しています。
正直、「湯船に浸かる」はたまにですが。

以前は、顔が油っぽくなるのがすごくイヤで、たびたび石鹸で洗っていましたが、「肌にいい」と思うと気にならなくなりました。

そして、冬場は良く肌が乾燥して顔がカサカサになってたんだけど、それもほぼ無くなった!
風呂上がりに顔にクリーム塗る必要もなくなりました。

洗髪もお湯だけでいいのか、そこは良くわからなかったけど、とりあえずしばらくはシャンプー使わずに洗っていました。(元々シャンプーじゃなくてボディソープで洗ってましたが)

当然多少べたつきは残るけど、それも案外平気でした。

しかし妻から
「髪はさすがにちゃんと洗って皮脂を落とした方がいいよ。はげるよ。すでにヤバイし。」
と言われ、洗髪だけはきちんとするようにしました。

でも今調べたら、髪もお湯だけでいいそうな。
だから昔の人は髪が綺麗だったとか。

とにかく、肌にもいいし、エコにも繋がるし、良い事ずくめっぽいのでこのまま続けてみようと思います。


ちなみに、風呂なしアパートに住んでいる先輩が
「近所の銭湯が2日間休みだー」
と絶望していたので
「2日3日風呂なんて入らなくても僕は平気ですよ。意外と綺麗好きなんですね」
と言ったら
「アホか、一週間前から入ってねぇんだよ!」
と言われました。
すみません、参りました!!

2012年11月11日日曜日

私の頭に卵あり

IMG00664-20120925-0103


うちの猫・珠子(たまこ)の腸内には回虫がいる。

さっさと駆除しなければと思っているけど、なかなか病院に連れていけない。

ふと気づくと肛門から白い回虫がニュ〜っと顔を出している事がある。

見つける度ににティッシュでつまみ出しているけど、取っても取ってもキリがない。
いったいどれだけの虫が中にいるんだろう?

そして、どうやらこの虫は、肛門付近に卵を産み付けるために外に出てくるらしい。

妻いわく、回虫の卵はゴマみたいな形だよ、と言う。




イヤな予感がした。

珠子はいつも私のマクラの上で寝ている。

すぐにマクラを調べてみた。







…ゴマだらけだった。






私は今まで何も知らずに、この回虫の卵だらけのマクラで幸せに寝ていたのだ。

仕事に行った時も、髪の毛の間に卵が絡み付いていたかも知れない。

ひょっとしたらうつ伏せに寝た際に、口に入っている可能性だってゼロではない。

すでに私の腸内にも回虫がうごめいている場合だってある。




みなさんも私を見かけたら、是非肛門を見てみるといい。

白い回虫が卵を産み付けようと、今も元気に顔を出しているかも知れないのだから…。




ぎゃーーーーーーーーーーー!!




2012年10月25日木曜日

ねこの恩知らず

今、妻が実家に帰っているため、ベランダに住み着く猫(母猫と4匹の子猫)にエサをあげるのも私の仕事。

母猫は警戒心が強い上に恩知らずで、エサをあげようとすると近づいてきて「シャー!」と威嚇してくる。

エサを入れた皿を差し出すときも猫パンチしてくるので、昨日は手に傷を負った。

今日は思う存分猫パンチを受け止めてやろうと、ナベ掴みをはめて手を出したら、一撃目でナベ掴みを貫通して負傷した。



恐るべし猫パンチ…。

2012年10月22日月曜日

空に漂う微生物

晴れた空とかを見た時に、視界に汚れというか濁りというか、顕微鏡で見た微生物みたいなモノがゆっくり降りてくるのが見える。

誰しもが見えているのかどうかはわからないけど、自分は子供の頃からこれが見えている。

最近までずっと、眼球の表面のほこりというか何かが見えているのだと思っていた。

4コマ漫画の「あずまんが大王」でも「目ん玉のほこりを目で追ってる」みたいなネタがあった。
たぶんこれの事なんだろうな。

しかしこれは眼球の表面のモノでは無く、眼球内部の液体の濁りなんだろうなと最近気づいた。

俺の目ん玉の中身、汚れてんのかなぁ。
って、ふと心配になった。

2012年10月14日日曜日

芹那

ちょっと前、元SDN48の芹那がTVでこう言っていた。
「私のモットーは"遊ぶために働く"です。」
と。
すさまじい鼻声で言っていた。

以前の私なら深く考えもせずに
「なに言ってんだよ。」
と思ったかも知れない。

しかし現在の私は、なんだか生活するため、生きるために必死な毎日。
それはそれで恥ずかしいことでもなんでもないが、もう少し経済的に余裕が欲しいとは思う。

お金だけが全てでは無い。

それは確かにそうだけど、必要最低限のお金はやはり必要だ。
現在の我が家には必要最低限のお金が、正直、無い。

最近は友人に飲みに誘われても、お金がなくて行けない事が多い。

帰宅してポストを開ければ公共料金などの請求書ばかりが入っている毎日。


昔、友人とこんな会話をした事があった。

友人「人間、金稼いでなんぼだよ。」

私「そうかな?金なんか無くたって心が豊かな人はいっぱいいるよ。」

友人「違うよ、金があるから心が豊かになれるんだ。余裕ができるんだ。」

私「金持ちがみんな幸せとは限らない。」

友人「貧乏で心に余裕無い方が不幸だろ。」

という感じだった。

今になって思えばその時の私は、大してお金のありがたみも知らないまま、知った風な事を言っていた気がする。

友人が言っていた事も、一理ある、と今では思う。
金・金・金!とお金に執着してしまうのは良くないと思うが、生きていくためには当然お金が必要だ。

だもんで、生きるだけで精一杯の今の私からすると、
芹那のモットー"遊ぶために働く"
は素晴らしいなと思った。

まあ、一生遊んで暮らしたい、とまでは思わないけども、少なくとも後輩と食事に行って躊躇なくおごれるくらいのお金は常に持ちたい。


結論:そんなこんなで最近密かに芹那が好きです。

2012年10月8日月曜日

JKからの電話

しばらく連絡していなかった友人に久々に電話した。

すると、全然知らない女性が出た。

私「あれ?○○さんの携帯ではありませんか?」

女性「えー?違いますぅ。」

私「すみません、間違えました。失礼いたしました。」

と言って切った。

どうやら携帯番号が変わってしまったようだ。


すると夕方、間違い電話をかけてしまったその女性から電話がかかってきた。
不思議に思いながらも出てみる。


私「もしもし。」

女性「もしもしぃ?ねぇ、キミ、名前なにぃ?」

私「え?えーと、肉森と言いますけど。」

女性「肉森ぃ?あっそぅ、ふーん、わかったぁ。」

私「…?」

と、それで切られてしまった。

まったく知らない相手にずいぶん馴れ馴れしい感じで話かけられ、一方的に切られるという斬新な電話だった。

そして2時間ほど後、またその番号から電話がかかってきた。
今度はなんだい、と思いながら出る。


私「もしもし。」

女性「もしもしぃ?ねぇ、キミ、ホントは名前松島でしょぉ!?」

私「え?松島?いえ、肉森ですが。」

女性「えー?ホントにぃ!?」

私「本当です。」

女性「ねぇ、キミいくつ!?」

私「35です。」

女性「え!?35…ですか?あー、すみませんでしたぁ。」

と言って切られた。


おそらく、昼間の間違い電話が、本当は間違いじゃなくて彼女の知り合いの松島君のいたずらだとでも思っていたのかも知れない。

散々、上から目線で話していたら、相手が35のおっさんだとわかり愕然としたのだろう。

たぶん女子高生とか、そのくらいの年代っぽかった。


そして電話を切ってしばらくしてから、
「あ、俺まだ34だった」
と気づいた。

2012年9月1日土曜日

容疑者にされた!

うちの大家のオバハンはとても神経質で、色々細かい事を気にするクセモノだ。
また、非常識で無神経で、度々イライラさせられます。

例えば…

排水溝の掃除をするとかで
「不在の場合は鍵を開けて入らせてもらいます」
との通達の紙を前日にポストに入れて来たり。
前日ってありえないでしょ!


また、仕事の先輩が車でうちに荷物を取りに来て、駐車場でUターンしたら飛び出してきて
「勝手にうちの駐車場でUターンするな、事前に許可を取れ!」
と文句を言われたりとか。


また、うちの玄関横の窓はスライド式じゃなくて内側に引き倒すタイプで、網戸が無い。
夏場は開けると虫が入り放題なので、網を買ってきて外側に目立たない色の粘着テープで張り付けていたんだけど、それを見た大家がやってきて、
「なんでこんなの張ってんの?」
と言って目の前で網をペリペリ〜って剥がされたり。
なんで?って、ちょっと考えたらわかんないかなー!
説明したら納得したけど、直そうともしないし謝りもしない。


また、妻を見かける度に
「赤ちゃんまだなの?」
と聞いてきたり。
てめぇ姑かよ!


アパートはペット禁止なのに、大家は犬2匹飼ってるし。(うちの真上の部屋)
しつけがなってないのでめちゃくちゃ吠えてうるせーし。(売る精子)


基本的に訪ねて来る時は1回チャイム鳴らしてドアノブをガチャガチャして開けようとするし。
イヤになっちゃう!

と、まあ、大家のグチはこのくらいにして、本題に。


ここ最近、うちのアパートのごみ捨て場に、猫エサがばらまかれているのを何度か見かけた。

最初は、捨てられた猫エサが、ごみ袋からこぼれたのかと思ったけど、二度三度見かけたため、誰かが意図的にまいている事が解った。


ちなみにうちの妻も、ベランダに住み着いているネコちゃんにエサをあげている。
それは大家にも許可を取ってある。(しぶしぶだったけど)


数日後、ごみ捨て場を通りかかると立て看板が置かれていた。

---------------------------
最近ここに猫のエサのような物をまいている人がいます。
その度に管理人(大家)が掃除して捨てています。
ここはごみ捨て場です。
閉口しています。(困っています!)
---------------------------

と書かれていた。


近所のネコおばさんが、ここもエサ撒きポイントにしたのかな、何もごみ捨て場でエサあげなくても…。
と思ったが、私が気にする事でもないので放っておいた。


そして後日、妻が買い物帰りにごみ捨て場横の郵便ポストを確認していると、ちょうど二階から大家が下りてきた。

「こんにちはー。」
と挨拶した妻に大家は

「ねぇ!そこにエサ撒かないでー!」
といきなり言い放ったという。

妻は
「はぁ〜〜〜〜!?
 ロンドンドン!
 ロンドンドン!
 ロンドン・ロンドン・ロンドンドン!
 せいっ!」

と喉まで出かかったそうだがグッとこらえ、

「私じゃありません。」
と答えた。

さすがに謝るか?と思いきや、

「え〜?じゃあ誰かしら〜?」
と言って立ち去ったと言う…。


人を犯人扱いして「ごめん」の一言も言えない大家。
もう引っ越したい!

さらに後日、その「エサ撒くな」の看板の前にこれ見よがしにエサが撒いてありました。
誰だか知らんが頑張れ!

2012年8月17日金曜日

FIFA

FIFA (Fédération Internationale de Football Association)

国際サッカー連盟の事である。



以前、妻が私に帽子を買ってきてくれた。

「安かったから」

と言って差し出されたその帽子。

前面に大きく

「FIFA」

と書かれていた。



DSCF5864


私はFIFAどころか、サッカーにもさほど興味は無い。

まあ、そんな事を気にする性格ではないので、私はその帽子を使用していた。



それを見た友人達から、

「サッカーチームとかの帽子ならわかるけど、
FIFAってなんだよ。」

と度々からかわれていた。

私はそれに

「俺はFIFAを愛してるんだよ。」

と返していた。

そうやって、みんなにいじられているという事を笑い話にして、妻にも話していた。



すると先日妻が、今度はなんとFIFAのロゴの入ったバッグを買ってきたのだ。

DSCF5863


第一声はやはり

「安かったから」

だった。

まあ、大きくて使いやすそうなバッグなので、ありがたく使わせてもらうけど。

しかしなぜ、敢えてFIFA?

いったい妻は私をどうしたいのか…。



私の持ち物が全てFIFAブランドで固められるのも、そう遠い話ではないのかも知れない…。


2012年8月3日金曜日

見栄晴

三菱東京UFJ銀行にて、新規口座を作る手続きをした。

書類を記入し、窓口に渡す。

免許証を提示したり署名をしたり、さまざま説明を受ける。

そして開設時に入金が必要になるとの事。
1円からでOKだそうだ。

現在、私の懐具合はかなり寂しい。
しかし、そこで「1円」というのはなんとなく恥ずかしい気がした。

精一杯見栄を張って
「じゃあ100円で。」
と言い、財布を開く。

しかし、財布の中にあったのは10円玉数枚、1円玉数枚と、500円玉が1枚だった。

今さら
「やっぱり1円」
とか
「10円に変更で」
なんて言えない。

ましてや
「400円おつり下さい」
などと言い放つのは34歳のプライドが許さない。

涼しい顔をして
「100円なかったんで500円でお願いします。」
と大人の余裕を見せつけ、全財産のほとんどを入金してやった。


また、つまらない見栄を張ってしまいました。

2012年7月30日月曜日

じょしらく

ももいろクローバーZが好きです。


本日手伝いに行った作家さんは私がももクロファンだという事を知っている。

「ももクロが歌うたってるアニメ録画してあるけど、見る?」
と作家さんに言われ、
「なにそれ!見る見るー」
と言って見せてもらいました。

見るといっても当然仕事中なので、後ろのテレビで流しながら音だけ聞きます。


ももクロがポケモンの主題歌を歌ってるのは知っていたけど、他のアニメも歌っているとは知らなかった。


すでに出ている歌かな?
知らない歌かな?
と、ワクワクしながらスタートを待ちました。


そしてアニメのオープニングが始まり、歌が流れた。

「あ!これは知らない、初めて聞く曲です!」

と私が言うと、


「いや、ももクロはエンディングだけど…。」


「………!?」


「今のはももクロファンとして、どうなの?」


「えーと…、聞かなかった事にしてください。」



という訳で、私のにわかファンっぷりが露呈した瞬間だった。

いや、歌い出しの声はももクロっぽかったんだけどなー。

ももクロだと思い込んで聞いたからそう聞こえちゃったに違いない



ちなみに「じょしらく」というアニメでした。



ももクロさいこーーーー!!



2012年7月25日水曜日

漢方薬

小学生の時の話。


雑誌だか新聞だかに“痔の薬”の広告があった。


無料でサンプルをもらえるとあったので、
ふざけて兄の名前でハガキを出した。


数日後、無料サンプルが届き、兄に向かって
「これで痔が治るね!やーいやーい(o^∀^o)」
みたいな悪ふざけをした覚えがある。
もちろん兄は痔ではない。(少なくとも当時は。)
その時は、兄に尻でも蹴り飛ばされて事は済んだはずだった。


そしてさらに数日後。
自宅にかかってきた一本の電話に、たまたま家にいた私が出た。


私「はい、もしもし。」

女「もしもし、○○(会社名)の☆☆(名前)と申しますが、えーと、おじい様はいらっしゃいますか?」


我が家にはおじいちゃんはいない。
おばあちゃんもいない。
祖父母は私が生まれる前に全滅していた。


私「…いませんけど。」

女「そうですか。えーと、先日うちの会社からおじい様宛に漢方薬のサンプルをお送りしたんですけど、何か言ってませんでしたか?」

…!?

数瞬の後、私はすぐに状況を理解した。
漢方薬というのは痔の薬だ。
おじい様というのは兄の事だ。
サンプル請求のハガキに、高めの年齢を書いたのを覚えていた。

それにしてもこんな電話をして来るとは予想外だ。
下手な事を言って私がイタズラをしたとバレるとマズいと思った。
もう二度と電話をしてこない回答をせねばならないと思い、瞬時に頭をフル回転させた。


私「えっと、おじいちゃん、こんなモノ頼んでないって怒ってました。」

女「え、それは、大変失礼いたしました。申し訳ございません。し、失礼いたします。」


我ながら、今考えても素晴らしい回答だったと思う。


それにしても子供というのはとんでもないイタズラをするもんですね。
 
 

2012年7月24日火曜日

無礼者ーーー!(>_<)

近所に建設中の分譲マンションの営業マンがうちに来た。
新卒の若いお兄ちゃんで、見学だけでもいいのでモデルルームを見に来ないかと一生懸命話をしてくる。