私の妻には特殊能力があります。
その能力とは…
私の好みの女性を当てる能力。
昔から、卒業アルバムとか見せると
「この子、好きだったでしょ」
とズバリ言い当てるのだ。
まあ、清純そうでおとなしそうな黒髪ロングのお嬢様タイプ、という分かりやすい趣味なのですが…。
でも、出会ったときの妻はそれとは正反対の金髪ショートヘアでした。
縁とは不思議なものですね!!
それはさておいて、最近私がハマっているアイドルグループ・ももいろクローバーZ。
個性豊かな5人の女の子(今年の春までは6人だったのですが…)の、元気な歌とダンスを見ていると、自然と顔がニヤけてしまう、素晴らしいグループです。
その中でも緑担当の有安杏果(ありやすももか)ちゃんが一番のお気に入り。
「ちょっぴりおバカな小さな巨人」がキャッチフレーズで、背は小さいが、歌もダンスも誰にも負けない彼女。
以前「しゃべくり007」に出演した際、マイケル・ジャクソンの曲でムーンウォーク&変なダンスを披露し、そのキャラクターも含めて大好きになってしまいました。
そして先日、妻にももクロのPVを見せてみた。
私が現在ハマっているももクロとは一体何なのかという事を、妻には知っておいてもらいたいと思ったからだ。
その中で
「俺が好きなのはどの子か当ててみたまえ」
と、妻の特殊能力を試してみた。
しばらくビデオを見て妻が出した答えは
「黄色の子でしょ」
と。
「ちがう!」
「えー、じゃあピンクかな?」
「ちがうちがう!!」
「え〜?じゃあ赤?紫?まさかの緑?」
「そのまさかだ!!」
と、妻の能力が大外れした今回。
「ん〜、絶対アナタの好みは黄色かピンクなんだけどな…」
とご不満そう。
人が人を好きになるのは様々な要因が絡んでの事。
単純な外見だけの問題ではないのだよ、となんとなく勝った気でいたのだが…。
それから数日。
度々ももクロPVを見ていると、だんだんと好きなメンバーが変わってきた。
そう、まさに黄色とピンク、特に黄色が好きになってしまったのだ!
未来をも予測する妻の特殊能力…恐るべし。
ちなみに黄色の玉井詩織・通称しおりんのキャッチフレーズは「泣き虫で甘えん坊な、みんなの妹」。
最新曲のPVでは髪をバッサリ切ってショートヘアになっているけど、輝く笑顔がたまらん!
タマランチ会長ーーーーー!!
ピンクの佐々木彩加・通称あーりんは「ちょっぴりセクシーでお茶目なももクロのアイドル」。
変顔やコマネチをするのがイヤでイヤで号泣したという生粋のアイドル気質だ。
(ももクロはそういう事するグループなので)
さて今日も、ももクロPVを見てニヤニヤするぜ!!
2011年11月22日火曜日
2011年11月1日火曜日
サンシャイン水族館にて
妻の誕生日に、2人でサンシャイン水族館に行きました。
平日の昼間なのに親子連れやカップルでいっぱい。
8月にリニューアルしたばかりのせいでしょうか。
1Fから水族館のある階までの直通エレベーターには長蛇の列。
私たちもその列に並ぶ。
私たちの目の前には、おばあちゃんに連れられた孫二人・小学生低学年くらいの男の子と女の子が順番待ちをしながらはしゃいでいる。
かわいいのう。と、暖かい目で子供たちを見つつ、しばらく待って、やっとの事でエレベーターに乗り込む。
ちょうど私たちでエレベーターがいっぱいになり、扉が閉まってエレベーターは動き出す。
そして水族館の階に到着。
すると…!!
最後にエレベーターに乗り込んだ私たちが、当然最初に外へ出る事になる。
そしてそのまま、係員の
「入場券売り場はあちらでーす。立ち止まらずにお進みくださーい。」
との声に誘導され、入場券購入の列に並ぶ。
後ろに並んでいたはずの私たちが、エレベーターを出たら前に来てしまうという逆転現象が起こってしまったのだ。
先に並んでいた人たちに申し訳ないな、と思いつつ、窓口へ進む。
強引に立ち止まって、みなさんに先に行ってもらう事もできたはずだが、流れに身を任せてしまい、仕方なく窓口の順番待ちの列に並んだ。
すると…!!
先程私たちの前でエレベーター待ちをしていた孫を連れたおばあちゃんが、妻の体をグイグイと押し始めた。
それに気づいた妻は、体を横にずらして隙間を空ける。
ゆっくりと、しかし確実に前へ前へと出てくるおばあちゃん。
気づくと、さりげなーくおばあちゃんと孫たちは、私たちの前に並んでいた。(あんまりさりげなくないが…)
やはりエレベーターで起きた逆転現象に不満を持っていたのだろう。
先に並んでいた者が、先に前へ進む権利がある、と、身をもって孫たちに教えたかったのだ。
私たちも申し訳ないと思っていた所だったので、
(どうぞどうぞ。グイグイ行っちゃって下さい。)
と、暖かい目でおばあちゃんを見守ったのでした。
おしまい。
平日の昼間なのに親子連れやカップルでいっぱい。
8月にリニューアルしたばかりのせいでしょうか。
1Fから水族館のある階までの直通エレベーターには長蛇の列。
私たちもその列に並ぶ。
私たちの目の前には、おばあちゃんに連れられた孫二人・小学生低学年くらいの男の子と女の子が順番待ちをしながらはしゃいでいる。
かわいいのう。と、暖かい目で子供たちを見つつ、しばらく待って、やっとの事でエレベーターに乗り込む。
ちょうど私たちでエレベーターがいっぱいになり、扉が閉まってエレベーターは動き出す。
そして水族館の階に到着。
すると…!!
最後にエレベーターに乗り込んだ私たちが、当然最初に外へ出る事になる。
そしてそのまま、係員の
「入場券売り場はあちらでーす。立ち止まらずにお進みくださーい。」
との声に誘導され、入場券購入の列に並ぶ。
後ろに並んでいたはずの私たちが、エレベーターを出たら前に来てしまうという逆転現象が起こってしまったのだ。
先に並んでいた人たちに申し訳ないな、と思いつつ、窓口へ進む。
強引に立ち止まって、みなさんに先に行ってもらう事もできたはずだが、流れに身を任せてしまい、仕方なく窓口の順番待ちの列に並んだ。
すると…!!
先程私たちの前でエレベーター待ちをしていた孫を連れたおばあちゃんが、妻の体をグイグイと押し始めた。
それに気づいた妻は、体を横にずらして隙間を空ける。
ゆっくりと、しかし確実に前へ前へと出てくるおばあちゃん。
気づくと、さりげなーくおばあちゃんと孫たちは、私たちの前に並んでいた。(あんまりさりげなくないが…)
やはりエレベーターで起きた逆転現象に不満を持っていたのだろう。
先に並んでいた者が、先に前へ進む権利がある、と、身をもって孫たちに教えたかったのだ。
私たちも申し訳ないと思っていた所だったので、
(どうぞどうぞ。グイグイ行っちゃって下さい。)
と、暖かい目でおばあちゃんを見守ったのでした。
おしまい。
2011年9月8日木曜日
ま○こを検索する男
友人が新しいスマートフォンを持っていたので見せてもらった。
画面が3Dになる最新のヤツだ。
画面が3Dになる最新のヤツだ。
まあ俺様のBlackberry程ではないが、まあまあかっこいいじゃないの。
色々いじってみていたら、Googleの検索履歴が現れた。
ズラッとならぶ文字列の中に、その単語はあった。
「ま○こ」
…いい年して何をやっているのだ、コイツは。
「なに検索してんだよ、お前はよー」
と、からかってやると、
「いやいや、検索しても出て来ないんですよ、画像が…」
と、本気で「ま○こ」の画像が見たくて検索したらしい。
「…見たいのかい」
「…見たいです」
なら仕方ない、ちょっとオラの力を貸してやろう。
こんなもん、セーフサーチをオフにすればいいんでしょ。
あれ?セーフサーチの設定が見当たらない。
画面をよく見ると、これはモバイル用の表示になっているようだ。
PC用の表示に切り替えてやると、セーフサーチの設定が現れた。
それをオフにし、モバイル表示に戻す。
そして「ま○こ」を検索。
モロ画像がズラっと出る。
「ほらよ」
「うわ!すげぇ、さすがですね!!」
「当たり前よ。俺にできないことはない。」
という訳で、友人の心を鷲掴みにしたある日の出来事でした。
2011年8月24日水曜日
お酒飲んでゴメンナサイ
仕事の付き合いでどうしても参加しなければいけない飲み会(打ち上げ)がありました。
その後に、また別の打ち合わせに参加しなければならなかったのだけど、そっちは酔っぱらって行っていいような場ではなくて…。
迷ったけれど、私は酔っても顔には出ないし、しっかり意識すればシラフな感じで貫き通せる自信があったので、とりあえず打ち上げにちょこっと参加して、早めに抜けて次に行く事に。
てなワケで、池袋の世界の山ちゃんへ。
手羽先うまーーーい(o^∀^o)
酒がススムススム!!
一杯だけ飲んで退散する事もできたはずだが、
飲むのも付き合いですから!
仕事の付き合いは大事にしないと。
飲みニュケーション最高〜!
という風に、あっという間に4杯飲んでしまった。
そんなこんなで、飲み足りないながらも山ちゃんを後にし、次の会場へ。
トイレの鏡で確認するも、顔には全く酔ってる感は出ていない。
大丈夫、いける!
しばらく仲間と雑談し、先輩が来て打ち合わせ開始、するやいなや
「お前、酒クサっ!!」
…一発でバレた。(-ω-;)
そんなにニオった?って他の仲間に聞いたら
「なんかそんな気はしてましたが、まさかと思って。」
「ニオイは気づきませんでしたが、テンションがいい感じだったので、もしかしてとは思いました。」
って、みんなにバレてるじゃん。
みなさんゴメンナサイ。
以後気を付けます…。
まあ、その後また別の飲み会に誘われて、思う存分飲みました。
お酒は程々に!
その後に、また別の打ち合わせに参加しなければならなかったのだけど、そっちは酔っぱらって行っていいような場ではなくて…。
迷ったけれど、私は酔っても顔には出ないし、しっかり意識すればシラフな感じで貫き通せる自信があったので、とりあえず打ち上げにちょこっと参加して、早めに抜けて次に行く事に。
てなワケで、池袋の世界の山ちゃんへ。
手羽先うまーーーい(o^∀^o)
酒がススムススム!!
一杯だけ飲んで退散する事もできたはずだが、
飲むのも付き合いですから!
仕事の付き合いは大事にしないと。
飲みニュケーション最高〜!
という風に、あっという間に4杯飲んでしまった。
そんなこんなで、飲み足りないながらも山ちゃんを後にし、次の会場へ。
トイレの鏡で確認するも、顔には全く酔ってる感は出ていない。
大丈夫、いける!
しばらく仲間と雑談し、先輩が来て打ち合わせ開始、するやいなや
「お前、酒クサっ!!」
…一発でバレた。(-ω-;)
そんなにニオった?って他の仲間に聞いたら
「なんかそんな気はしてましたが、まさかと思って。」
「ニオイは気づきませんでしたが、テンションがいい感じだったので、もしかしてとは思いました。」
って、みんなにバレてるじゃん。
みなさんゴメンナサイ。
以後気を付けます…。
まあ、その後また別の飲み会に誘われて、思う存分飲みました。
お酒は程々に!
2011年8月19日金曜日
クロちゃん大パニック!
我が家のベランダに住み着いた猫一家。
お母さんと子猫4匹。
子猫の1匹のクロちゃんは一番馴れていて、ベランダの窓を開けておくと、家の中に入ってきて勝手に座布団でくつろいだりします。
そして昨日も家に入ってきたクロちゃん。
奥さんがいたずら心で、ベランダをそっと閉めてみました。
しばらくしてそれに気づいたクロちゃんは大パニックに。
窓に向かって大ジャンプを繰り返し、
カーテンによじ登ってカーテンごと落下し(ポール式のなので)、
棚に飛び乗って写真立て等をなぎ倒し、
ござの上でおしっこをもらし…。
慌てて窓を開けようとした奥さんの手を引っ掻き、外へ飛び出して行きました。
手から流血しながら
「悪い事しちゃった…」
と落ち込む奥さん。
それから、クロちゃんどころか他の猫たちも姿を見せない。
餌もまったく減っていない。
もう二度と来ないのだろうか。
悲しい夏の出来事でした。
お母さんと子猫4匹。
子猫の1匹のクロちゃんは一番馴れていて、ベランダの窓を開けておくと、家の中に入ってきて勝手に座布団でくつろいだりします。
そして昨日も家に入ってきたクロちゃん。
奥さんがいたずら心で、ベランダをそっと閉めてみました。
しばらくしてそれに気づいたクロちゃんは大パニックに。
窓に向かって大ジャンプを繰り返し、
カーテンによじ登ってカーテンごと落下し(ポール式のなので)、
棚に飛び乗って写真立て等をなぎ倒し、
ござの上でおしっこをもらし…。
慌てて窓を開けようとした奥さんの手を引っ掻き、外へ飛び出して行きました。
手から流血しながら
「悪い事しちゃった…」
と落ち込む奥さん。
それから、クロちゃんどころか他の猫たちも姿を見せない。
餌もまったく減っていない。
もう二度と来ないのだろうか。
悲しい夏の出来事でした。
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